クリーニングはアサヒランドリー

クリーニングの種類と特徴

1.ランドリー

 

水洗用洗濯機

水洗用洗濯機

高温水(60~70度)を使うクリーニングをランドリーといいます。

カッターシャツ、シーツ、指定洗濯物(白衣など)のクリーニングに適しています。
高温水と洗剤で洗濯する事によって汚れ、細菌(臭いなど)、ウイルスなどがほとんど除去できます。
だから、見えないところまで清潔できれいになってます。

2.ドライクリーニング

ドライとは、「乾燥する」という意味です。
すなわち、ドライクリーニングというのは、水を使わないクリーニングであり、水の代わりに溶剤を使います。

例えば、外衣(ジャケット、コートなど)に付く汚れは、空気中のススやホコリが主です。
それが、皮脂や排ガスに含まれる油分などで衣類に付着することです。
そこで、油分をドライ溶剤で取り除くことによって汚れも除去できると言うことです。

ドライクリーニングは、水洗いすると縮んだり、形くずれしたり、色がおちたりするような繊細な衣類を水の代わりに有機溶剤(ドライ溶剤)を用いて洗い衣類への影響を抑えた洗い方です。

3.ウエットクリーニング

ランドリーの様な高温水ではなく、40℃以下のぬるま湯でクリーニングする事を言います。

手洗い

手洗い

ドライクリーニングでは、水溶性の汚れやシミが除去されにくいので、水を使って処理する方法をウェットクリーニングといいます。

たとえば、ドライクリーニング指定の品物の汚れが水溶性の時、やさしく手洗いすることができることを要求されます。

ここがクリーニング店の差が出るところかもしれません。

4.特殊クリーニング

パウダークリーニング(毛皮専用のクリーニング)、皮革クリーニング、和服クリーニング、絨毯クリーニングなどがあります。

カーペット洗い

カーペット

絨毯やカーペットが原因でアレルギー症状が・・・。
その原因として食べこぼし、ホコリ、ダニなどのハウスダストが掃除機だけでは中々除去できずに、アレルギー反応の誘発などあげられます。

そこで当店では、カーペットをブラシで水洗いした後に高圧水でハウスダストなどを根こそぎかき出して軽く脱水し乾燥します。
この方法は洗浄効果は高いです。
これでハイハイするような小さなお子様でも安心ですね!

また、絨毯(ダンツウなど毛足の長いもの)は洗剤の泡を回転ブラシで洗うシャンプー洗いになります。

5. シミ抜き

衣類にいろいろな汚れ・シミが付着し、それを取り除くことをシミ抜きと言います。

タンスの奥にしまっていた黄ばんだブラウス・シャツも白く復元できるものです。

一度ご相談してください。

シミ取り事例

                                   

お気軽にお問い合わせください。 TEL 059-377-2147 受付時間 8:00~19:00(月~金) 土・日・祝日は休み

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